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merry christmas☆

Merry christmas Mr.Laurence

K###n mix 2006.

(tokuroからリブログ)
自分には限界がある。自分には、自分にできる範囲のことしかできない。自分以上のものになろうとするから色々とおかしくなる。
(tokuroからリブログ)

nearextend. / 2008.

アートの敷居は高くないし、難しくない。食わず嫌いが一番駄目なんです。
とにかく何でもいいから展覧会を、作品を見て欲しい。
それでつまらない!と思ったっていいんです。何でもかんでも「いいね」じゃなくて、「面白くないよ!」って反応だっていいんです。
それがとっても重要なことなんだから。
別に作品を見るのに作法や知識なんて全く何も要らないよ。アートを見ることは教養じゃないんだから。
アート鑑賞に知識は不要なんです。作品を見て面白い面白くない、それでいい。この絵はこういうところを見なさい、ということは説明はしますし、こういう意味があったのか、と知るのも面白い。だけどいつもそういうことを人に聞けるわけじゃない。

アートに触れること・見ること・感じること。それが一番。どうやって見るのか、なんて決まった方法はない。貴方の感性、パッションで見ればいいんです。
「そんな大仰なものはないんですが、しいていえば、『決めつけない』ということでしょうか。学生時代、僕にいろんなことを教えてくれた先輩が、ことあるごとに『何事も決めつけるな』と僕に言いました。美術の世界で生きていく上で、決めつけないということが、いかに難しく、重要なものであるかを知りました。ギャラリーを運営していく上でも大切ですが、純粋にアートを鑑賞する上でも、『現代美術はこうあるべきだ』などという決めつけが頭に少しでもあると、作品のもつ本当の魅力を感じることができなくなります。ましてや新しいアーティストを発掘することなど到底できないでしょう」。
「アーティストは、クライアントのニーズを受けて作品をつくるクリエイターではありませんから。それに僕がよくないといっても、その作品に心を打たれ、お金を払う人が必ずいるわけです。反対に僕がいいと言っても、売れない作品もある。アートの評価は個人的なものですから、僕は作品に対する個人的な評価をあえて口にしないようにしています。アーティストの作品に感じるところがあれば、一緒に仕事をするだけ。それに僕の感覚を絶対視しているわけでもありません。」
だれにでもチャンスがある、というのは嘘でも幻想でもない。だが、自分はどういう人生を望むか、という戦略がない人間には最初からチャンスがない。自分が何をしたいかが分かっているからその目標に従って科学的な努力が可能になる。戦略を行使するためのモチベーションの対象を持っているか持っていないかですべてが決まってしまう。そして、モチベーションの対象を持っている人は、全体の数パーセントだろう、彼らは自分の人生を選択する。自分の人生を選択するために、自分の資源をチェックし、モチベーションの対象に集中して投資するのだ。この世の中には、それができる人と、できない人がいるだけで、それ以外にはいない。きっかけも秘訣も苦労も関係がない。
村上龍「置き去りにされる人々」P31 (via resonance-1111, thanks-a-million)
(tokuroからリブログ)
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
(c2de6320からリブログ)